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LEVEL 6
プランニング

家のプランニングを楽しむコツ

パートナーが決まったら、本格的に家づくりがスタート。これまで想像していた家が、
少しずつ目に見えるカタチになっていく高揚感はたまりません!

  1. 自主的に参加しよう!
    家族のイメージ通りの家を建てるには、人任せではダメ!伝えたい事や質問したい事をまとめて、打ち合わせ時は積極的に細かい希望までしっかり伝えて。また、トラブルを避けるために、決まったことや問題点などはその場でメモを。できるだけ家族全員で参加して、きちんと伝わっているか、伝え忘れがないか確認しながら進めよう。
  2. 建物の配置とゾーニング
    まずは、土地をパートナーに見てもらい、建物、庭、駐車場などの位置や向きを決定。建物の配置は、土地の幅と奥行き、周辺の状況、隣家との間隔などによって決まるので、法律や条例を説明してもらおう。次は、「ゾーニング」。家の平面を簡単に描き、どの部屋をどのあたりにするのか、広さも考えながら感覚で配置しよう。
  3. 「動線・採光・収納」で
    快適住まい
    各ゾーンを結ぶ動線を考えよう。家事のための「家事動線」、各部屋とリビングや玄関を結ぶ「通勤動線」、トイレや浴室への「衛生動線」など、できるだけ短くシンプルに。また、窓の位置や大きさを考慮した上手な採光や、必要十分な収納スペースの位置も広さを確保することも、快適な暮らしの重要なポイント。
  4. 最終図面が完成!
    設備やデザインまでひと通りのプランニングが終わったら、いよいよ実施設計へ!パートナーから提出された基本設計を、さらに検討・修正し、最終図面へ。たくさんの図面から構成されるため、各図面に、何が描かれているのか説明してもらおう。専門的で分からないことは、納得できるまで聞くことが大切。
Housing Hot News Topics 02
返済期間は短いほど支払利息は軽減

まずは返済期間の検討を。返済期間は短いほど支払う利息は減少。例えば、3000万円を借りる場合、返済期間が35年と30年とでは、月々の返済差額は11,762円だが、利息は30年のほうが総額で101万円ダウン。25年にすると、月々の返済額は28,288円上がるが、利息は総額で201万円も軽減。定年退職までに完済するようにすれば、万が一、退職金や年金が十分支払われない場合でも安心。今厳しければ、最初は返済期間を長めに設定して、途中で繰り上げ返済も可能。
(条件:元金均等、金利1.2%、ボーナス払い無)

住宅ローンの手続きには、金利以外の条件も要チェック

住宅ローンを選ぶ際は金利の低さ以外に、団体信用生命保険の内容、手続き費用、金利引き下げの条件(給与振り込み、火災保険への加入等)があります。
金利は低くても、他の手続き費用や保険料が高いと意味がありません。必ずトータルで比較して選びましょう。